【TOMIX】さよならはくつる 番外編(その6)


今回手を加えていた「はくつる」ですが、思いのほか作業失敗が多かった。
一部内容が良くないため、今回はファン登録のみの公開としました。
※消えてしまうのも惜しいので、こっそり通常公開しときます。

「EF81の電球色LED化」
じつは逆側の基盤が剥離してしまい、復活不可となってしまったため、もう一枚基盤を購入しなければいけなくなりましたorz(1000円)
最後尾のオハネフもダミーカプラーなので、向き固定とすれば問題は無いと言えば無いのですが、やはり直したいですね。


「座席の内装シート貼り付け」
オリジナルで作成した薄紫シートですが、これはA寝台1両のみでB寝台はグレー系のシートだということが、8両作ってから判明(全10両)、A寝台以外全部張り直しになりましたorz

「自作室内灯初製作」
今回は、自作室内灯で多くの支持を得ている、夕庵さんの「夕庵式室内灯」を作ってみました。
しかし、これが細かすぎ+11個も有ったため、半日かかってしまう羽目にorz

※今回は試験的+練習用で作成のため、別の方式も試す予定でいます。


「室内灯用導光プラ棒」
準備していたプラ棒が、じつは穴あきのパイプだったことが判明
4両ほど試してみましたが・・・

パッと見良さそうに見えますが・・・


電球の有る場所の逆側から見ると、暗すぎorz
これはアウトです。

※追記:当時気がつきませんでしたが、LEDが高感度の物では無かったのも暗くなった原因かもしれません。


プラ棒に変えたところ、明るさは問題なし。
ただ全体的に霧が掛かったような光で、シート色が霞んで見えますね。色が少し青いのかも知れないので、次回は色を入れてみます。



この室内灯はメーカー品に劣らずの明るさと、コストが安くて素晴らしいのですが、問題はこのユニット部分・・・
コンパクト・常点灯対応で完璧な反面、通勤車両等は見えてしまう。
ユニットの隠れる車両(寝台等)は、良いんですけどね。
K社車両は純正室内灯取り付け部の、切り取り加工も必要ですね。

配置の腕でカバーできれば、良いのですがorz


追記:結局明るさよりも、時間が掛かりすぎたのが原因で、後継の車種では現在でも自作室内灯は制作していません(2019年4月現在)。


コメント

基板の剥離・・・私もあります。
ハンダでちょっと失敗すると、くっついてきてしまうんですよね・・・。なかなかリスキーな改造で(涙)
2011/4/22(金) 午後 9:102 [ ユーロライナー ]

ユーロライナーさん
抵抗部分だったのですが、足を伸ばして直結するものの、そこの部分にはダイキャストが当たりハンダ付け不可な場所だったりしましたorz
2011/4/22(金) 午後 9:32 [ かんちょ ]

なかなか綺麗に光っていて申し分ない気もしますが。。。
確かにユニット部は隠すスペースのある車輛でないと、
厳しい気もしますが、そこは『かんちょ』さんのテクで
カバーすることを期待しています。
2011/4/23(土) 午後 6:562 [南武蔵野線]

南武蔵野線さん
作成してみてユニットの構造自体は、すごく勉強になりました。
しばらくは持っている寝台客車へ取り付け→純正室内灯捻出→通勤電車へ取り付け、の流れで節約できそうです。
KATO車は別方式(基盤を手に入れていない)を予定しています。
2011/4/23(土) 午後 7:06 [ かんちょ ]

こんばんは。
基盤の剥離は代用が効かないので辛いところです~(涙)
マイクロのをやってしまった時はかなり焦りましたが、中間先頭車があったので、何とかなりました。
夕庵式室内灯も、いろいろ課題があるのですね。
2011/4/24(日) 午前 0:31 [ まちゃけん ]

まちゃけんさん
こんばんは、今回の基盤剥離にはまいりましたorz
ポリウレタン同線での接続という手を使わなかったので、こちらを試そうと思っています。
2011/4/24(日) 午前 3:04 [ かんちょ ]



※2011年4月22日に「Yahoo!ブログ」にて制作した記事のバックアップです。

2019.04.12 作成

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